2016 UTMB参戦記その6 奥村様


 身体が冷えないうちにLac Combalを発つ。暫く山岳の砂利道で真直ぐな平地が続く。
前方やや右手からゆっくりと陽が明けてくる。“景峻”と僕との間にはコンバル湿原が広がっていた。さらにゆっくりとした足取りで進むと湿原を横目に登りのトレイルに入る。草原と岩の綺麗な絶景トレイルだ。ランナー達も足を止めて朝陽と山々をバックに写真を撮っていた。
ふと下を望むと“景峻”と僕の間は切り立った渓谷に様相を変え、その深い深い渓谷には、数えきれないほどのダイオウイカが眠っていた。
ここはダイオウイカの寝床だ。彼らを起こさないよう静かに通り過ぎよう。

険しいが気持ちよく上り詰めるとArrete du Mont-Favre(伊:モンファーブル70.1km地点:標高2,417m)7時09分(538位:13時間08分26秒)に到着した。山頂には日本人のスタッフがいたので朝陽に染まる“景峻”とダイオウイカと僕とで写真を撮ってもらった。後々このダイオウイカの大群が大暴れするとは誰が想像しただろうか?


Arrete du Mont-FavreからCourmayeurまでは約9kmの長い下りが続く。
夜明けの高原を放牧された牛の間を縫うように気持ちよく下る。よく見るとトレイルには牛の糞が散乱している。
一応踏まないようには進むがいくつかは踏みつけたような気もする。セーニュ峠とは違いソイルで走りやすい下りだ。しかし足はかなり消耗してきた。左腸脛靱帯が違和感から痛みに変わってきた。大腿四頭筋の温存と左腸脛靱帯をかばいながらゆっくりと下る。

肩甲骨周りも固まってきたので下りながらストレッチ等でほぐす。この先のことを考えてCourmayeurまでは景色を楽しみながら身体をほぐすことに徹しよう。
次々とランナーにパスされるが気にせず割り切ってのんびりと下った。小一時間下り続けると遥か眼下にCourmayeurのレトロな街並みが見え隠れしてきた。なんて綺麗な街なんだ !! 思わず心の中で叫んだ。そのまま下り続けるとスキー場のゲレンデトップあたりに出てきた。

WS(ウォーターステーション)で軽く水分を補給しすぐにさらに下る。ゲレンデを横切るように林道の砂利道を下る。Courmayeurは見えるけれどもなかなか近づいてこない。ゲレンデを抜けると森林の中のシングルトラックを下る。数日間降雨がなかったようでランナー達で土埃が舞う。ボトルの水でうがいしながら土埃の森林を下る。この下りが結構急勾配で左腸脛靱帯が痛む。やっとのことで石畳にでた。
 
街に入ってすぐに水飲み場があった。ここでうがいをし顔を洗ってさっぱりした。石畳と古い街並みをすり抜けていく。ここの街並みは全て石造だ。家々の壁も屋根も煙突も全て石造で組み上げてある。木材が取れないのか?それとも昔の火山から住居を守るためなのか?いずれにせよ日本にはないレトロ感でいい感じだ。


【Courmayeur78.8km ~ Grand Col Ferret100.7km】



街並みを堪能しているうちにCourmayeur (伊:クールマイヨール78.8km地点:標高1,195m)8時39分(577位:14時間38分59秒)に到着した。

“景峻”を一晩かけてフランスからイタリアへぐるっと南側からめぐってきた満足感が一瞬漂った。
ここCourmayeurは UTMB最大のASである。ランナー達は、疲労感の中でも、待ち構える家族、仲間に会えて満面の笑みだ 。
まさに砂漠のオアシスだ。一応、僕にもFOE.AzumiとTD.Ninoが待ち構えてくれていた。かなり嬉しかった。TD.Ninoに左腸脛靱帯の違和感を訴えると、すぐに各部位のマッサージを促してくれた。頸、肩、肩甲骨、腕、腰、足等々。

TD.Nino曰く、腸脛靱帯だけをマッサージしてもあまり効果はなく全身の硬直や張りをほぐす必要があるとの説明であった。実に説得力のある説明だ。
しかし、硬直した僕の身体にはこのマッサージが地獄のように痛気持ちよかった。あまりにも痛そうな顔をするので現地の新聞記者に写真を撮られた。

マッサージを受けながら、FOE.Azumiが作ってくれたおにぎりと梅干をほおばり味噌汁をすすった。日本人の僕の身体に染み渡った。ここで20分くらい休憩しリフレッシュをはかった。シャツも“タカトラ”からMr.Seoriデザインの“シガウマラ”Tシャツに着替えて後半戦に臨む。
仲間たちの動向を確認した。皆、順調に進んでいるとのことである。

特に、SEKAINO.Kaoriは入賞を狙える位置でかなり好調のようである。シーズン前半の貧血による不調から完全に脱しているようで安心した。一方、SEKAINO.Doiの調子が悪いとのことで、もしかしたらDNFもあり得るとのことであった。昨年フェレ峠に跳ね返されたMr.Kurianは制限時間と闘いながらも順調に進んでいると聞き安心した。TD.Ninoのマッサージはまさにゴッドハンドであった。今まで痛みすら感じていた左腸脛靱帯がすっきりとした。疲労はあるものの全身がすっきりと復活した。

 
人は旅が好きだ。何故なんだろう? 普段とは違う非現実的な異空間に身を置くことができ、刺激的な体験や出会いがあるからか? それも一つの理由だろう。旅はぐるっと巡って元の所に戻ってくる。旅は帰る場所があるから楽しい。旅は出発した時点で我が家を目指しているから楽しいんだ。

一方通行の旅は恐ろしくて不安でどうしようもないだろう。UTMBは現実を超越しすぎた極めて刺激的な旅だ。ChamonixをStartした時点でGoalのChamonixを目指している。Chamonixから離れれば離れるほどChamonixに近づいている。世界中のトレイルランナーが夢中になっている。この先、僕にはどんな旅が待っているのだろうか。いよいよ後半戦へ。
 
 
 
 僕は9時丁度にCourmayeurを発った。暫くは石造の古い街並みを堪能しながらゆっくりと進んだ。
2009年に鏑木毅選手がロストした街中をコースマークを辿りながらしっかり確認し進む。確かに山の中より街中の方が複雑でややこしい。道路を横断していきなり階段を登らせたりややこしい。はっきりとわかるのは眼前に立ちはだかる大きな山に向かっているということだけは確かであった。

そうこうしている内に街から徐々に田舎に入りやがてトレイルに入った。5km先のベルトーネ小屋を目指すことになる。でもいきなりの森林帯の劇坂だ5kmで800m登る勾配である。ガレていないのでストックをしっかり突けば比較的登りやすい。しかし、時間が経つにつれてジリジリと気温が上がってくる。このレースで初めて汗が頬をつたった。不格好だが手ぬぐいをキャップに挟み日除けをつくり登ることにした。山麓は森林でましだったが登るに連れて木々少なく低くなってくる。反対に日光はぎらぎらしてきて暑さが増す。劇坂と日差しのダブルパンチはリフレッシュした身体をすぐに蝕みだす。
 
やがて森林限界を超えると高原のRefuge Bertone (伊:ベルトーネ83.7km地点:標高1,979m)10時20分(462位:16時間19分42秒)に到着した。ここはWSであるが、結構なランナーが脱水症状や熱中症でダウンして小屋の日陰に寝そべっていた。僕も初めてほぼ2ボトル(1ℓ超)をこの区間で飲み干していた。

ボトルにドリンクを詰めてすぐにWSを発った。ここからは大高原を小刻みなアップダウンが続く。絶景のUTMBでも最も絶景を望める区間の一つである。2,000mの標高はあるとはいえ高原には遮るものがなく直射日光で暑い。まわりのランナーは暑さと疲労でかなりスピードダウンしている。中には足が攣ったり痙攣するランナーや立ち止まり嘔吐するランナーもでてきた。TD.Ninoのおかげで僕はゆっくりではあるがジョグで進むことができた。

僕の左側には白い“景峻”が黒いグランドジョラスへと連なっている。Courmayeur登山のメッカだけありすばらしい光景だ。僕の右側彼方に後半最難関のGrand Col Ferret(伊瑞国境:フェレ峠100km地点)が不気味にそびえているのがはっきりと見える。

 

これから待ち構えるフェレ峠に備え次のASであるArnuvaz(伊:アルヌーバ)までは、景色を眺めながら観光気分でリフレッシュすることにした。ストックを使って上半身をストレッチしほぐしたり、平地や下りでもアクセントつけながら、大股で走ったり小股でちょこちょこ走ったり、ゆっくり大股であるいたり小股で歩いたり等々、少しずつ使う筋肉を変えながら進んだ。ロングトレイルの場合、この走法は案外筋肉がほぐれて後半復活し長持ちする。

特に、意識した大股歩きは股関節のストレッチになり有効だ。同じ動きを長く続けるとストレスになり疲労につながるが、異なる動きを織り交ぜるとリフレッシュできる。他の人の参考になるかどうかはわからないが僕には有効なリフレッシュ方法だ。絶景の高原を10km以上小刻みなアップダウンを繰り返しながら進むと、眼下にArnuvazが見えてきた。地図上ではほんの少しの下りだが実際はかなり下界にある。トレイルは荒れていないが結構な下りである。草原と低木の林を淡々と体力を温存しながら下る。一旦下らせてからフェレ峠まで登り返させるのか。後半のメインディッシュだとしても豪華すぎる峠のフルコースだ。
 
絶景の谷Arnuvaz (伊:アルヌーバ96.2km地点:標高1,786m)12時59分(479位:18時間58分50秒)に到着した。Courmayeurをでて4時間経っていたので軽く食事をした。ASをでてすぐに川があったので、川で頭、顔、腕、足を洗い冷やした。手ぬぐいを絞り頭に被せた。さあ、フェレ峠へ向けてスタートだ。Arnuvazの谷からはフェレ峠の頂きは望めなかったが果てしなく上にあることは確かだ。草原と岩の登りトレイルをストックをしっかり突いて登る。周りの登山者はほんとにゆっくり休憩しながら登っている。我々トレイルランナーも100km弱走ってきたので、登山者よりほんの少し速いスピードで歩く。僕はゆっくりながらも何人かをパスし順調に登る。

2009年鏑木毅選手がフェレ峠を越える時は気温5度で風雨だった。今日は暑くてほぼ無風である。気温は25度くらいか。森林限界を超えているので直射日光でとにかく暑い。周りの選手は夏なのに冷凍マグロとなり道端に転がり始めた。ボトルのドリンクとジェルを効率よく摂りながら脱水やミネラル不足に気を付けながら登り続ける。山頂の伊瑞国境には大きなテントが立っていると聞いていたがいっこうに見えない。1時間以上登り続けた頃やっと遠方に山頂らしきテントが見えてきた。まだかなり先だ。2009年優勝のキリアンはDVDでここをストックなしで早歩きとランの繰り返しで登っていた。やはり、あり得ないスピードだ。山頂が近づくと少しなだらかになってきた。ふつうなら走れる斜度になってきたがもう体力の限界だ。ストックを突いて歩くことが全力疾走だ。とにかく山頂までは止まらず行こう。それを眼前の目標に山頂を目指した。


                      【フェレ峠に沈んだMr.Kuriyan】


Staff Comment
いよいよ後半戦に突入ですね! あの日の景色が手に取るように思い浮かびます。 早く私も同じ舞台に立ちたいと感じています。
参考旅程
参考旅行代金 お一人様あたり(航空券代を除く料金です)
¥167,700JPY¥237,700JPY
8/29 -9/4 6泊8日,7泊9日 UTMB,CCC,OCC参加&応援ツアー キッチン、冷蔵庫、自炊設備付き、レジデンスアパート滞在(TDS 8/28-9/2可)
2016-08-29
(月)
29日 お食事:なし 
(ホテルにて別途10€にてご朝食を付けられます)

ジュネーブ空港にドライバーがお出迎え。
ツアーシャトルバスは14:30、20:00 2本出発予定。

それ以外のお時間にご到着の場合は、混載シャトルバスへご案内となります。(シャモニー内は複数のホテルで停車する場合があります)

ホテルまで混載車で送迎。チェックインのお手伝い。

※ご到着、ご出発時間により、別途専用車手配の場合は追加料金が発生いたします。20:00~9:00 深夜早朝時間帯 +¥10000

ゼッケン引換えの場所など、大会ご参加に必要な情報をご案内します。ご説明後、自由行動となります。

【TDS,YCCの場合】
13:00-19:00 TDS(YCC)受付 Chamonix Centre Sportif
受付完了後、終日自由行動
シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-08-30
(火)
30日 お食事:朝 〇 昼 × 夜 ×

【UTMB,CCC,OCC 】
終日自由行動
14:00-20:00 UTMB/CCC受付 Centre Sportif
16:00-20:00 OCC受付 Centre Sportif

【UTMB,CCC,OCCファイナルセクション試走会with 大瀬和文】
午前中9:30~Balcon du Savoy前出発予定(自由参加)
La Flegere ~ Chamonix UTMB,CCC,OCCコース終盤試走。
9:30 Les Balcon du Savoy前スタート(ジョグで移動)
~フレジェールゴンドラ乗り場まで移動 約2㎞
~ゴンドラでフレジェール山頂(UTMB,CCC,OCC最終エイド地点)まで移動~ ジョグでコース最終区間を試走約4~5㎞ ~ Les Balcon du Savoyゴール
所要時間 1時間半~2時間予定
ゴンドラチケット別途ご購入(マルチパス使用可)、コース内容が変更となる場合がございます。予め、ご了承ください。

16:00~20:00 UTMBゼッケン受け取り(シャモニー)
※上記の時間帯は各自でのゼッケン受け取りとなります。

【OCC】
10:00~13:00 OCCゼッケン受け取り(シャモニー)
          Centre Sportif

【TDS】
AM4:00 TDS大会送迎バスにてシャモニーからクールマイヨールへ移動
AM5:30   TDS ブリーフィング Place Brochel
AM6:00 TDSスタート(クールマイヨール) Place Brocherel
AM10:00 YCCスタート(クルマイヨール) 

大会送迎バスにてスタート地点クールマイヨールへ移動

【シャモニー会場】
11:00~14:30 ~キッズレース受付(3歳~年齢別カテゴリーごと受付) Champ du Savoy
PM 15:00 ~ キッズレーススタート(カテゴリーごと)
シャモニー

PM 20:30~TDSゴール(上位) シャモニー
シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-08-31
(水)
31日  お食事:朝 〇 昼 × 夜 ×

≪日本語アシスタント付きでのピックアップご希望の場合はホテルロビーに10:00集合≫
10:00~19:00 UTMB/CCCゼッケン受け取り(シャモニー) Centre Sportif
※上記の時間帯は各自でのゼッケン受け取りとなります。

UTMB,CCC説明会 With 大瀬和文
16:00~(予定) 場所:Les Balcons du Savoy 会議室
※ コースの説明やポイントをTeam Salomon大瀬選手よりレクチャーいただきます

OCC
AM4:30~5:30 OCCシャトルバス シャモニー出発
AM7:45~ OCCブリーフィング Orsieres Place Central
AM8:15  OCCスタート Place Central
13:30~  OCC ゴール Chamonix Place Triangle

TDS
15:00  最終ランナーゴール Place Triangle
18:00~ TDS表彰 Place Triangle
シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-09-01
(木)
1日  お食事:朝 〇 昼 × 夜 ×

CCC
6:00 CCCホテルからツアー用送迎車にてイタリア・クールマイヨールへ移動 
(スタート応援同乗可、スタート後約1時間クールマイヨールにて自由時間 10:30クールマイヨール発 ホテルへ戻ります)

8:30 CCCブリーフィング Place Brocherel
9:00 CCCスタート(クールマイヨール)
10:30 ツアー混載車クールマイヨール発>シャモニーホテルへ
20:50 CCCトップゴール予定 Chamonix Place Triangle
*ゴールが深夜になる場合があります。各自徒歩でシャモニーのホテルへお戻りください。

【UTMB】
12:00~16:00 UTMB ゼッケン受け取り(最終)

※上記の時間帯は各自でのゼッケン受け取りとなります。
17:30 UTMBブリーフィング Place Triangle
18:00 UTMB スタート!!(シャモニー)Place Triangle

いよいよフランス、イタリア、スイスにわたる壮大なUTMBのスタート!応援の方は、シャモニーにて自由行動となります。

≪応援オプション(別途有料1名様100€)≫
18:20発予定 ツアー混載車にてサンジェルヴェ第1エイド、コンタミン第2エイドへの応援オプションご案内可能です。スタッフへお問い合わせください

応援サポートツアーは、UTMB、CCC、にて開催予定。1レース1名様当り100€ 現地でお支払いください。

*ゴールが深夜になる場合があります。各自徒歩でシャモニーのホテルへお戻りください。
※サポートは極力皆様応援できるよう、各エイドを回りますが、タイム差によってはどうしても通過時に応援サポートできない場合があります。予めご了承ください。

シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-09-02
(金)
2日 お食事:朝 〇 昼 × 夜 ×

【CCC】
11:00~ CCC表彰 Place Triangle
11:50  CCC最終ランナー ゴール
各自徒歩でホテルへお戻りください。

【UTMB】
15:00 UTMBトップランナーゴール(予定) Place Triangle

≪UTMB応援オプション(別途有料)≫
各エイドは大会オオフィシャル送迎バスにて向かう事が可能です。大人1名30€(大会期間中フリー) 15歳以下無料(親同伴)
シャモニーCentre Sportif バスチケットセンターにてご購入いただきます。 

≪観光オプション(別途有料)
アギュイ・デュ・ミディ、モンタンヴェール氷河列車、ブレヴァンゴンドラ等 可能です。

シャモニー・マルチパス 
(アギュイ・デュ・ミディ、モンタンヴェール氷河列車、ブレヴァンゴンドラ等に乗車できるパスです)
1日 61€
2日 75€
3日 86€
現地でご購入となります。
シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-09-03
(土)
 お食事:朝 〇 昼 × 夜 ×

16:00~(予定) UTMB、全体表彰 クロージングセレモニー
16:30 UTMB PTLラストランナーゴール

18:00~ 打ち上げパーティー!!
シャモニーレジデンス・アパートタイプ 泊
2016-09-04
(日)
 お食事:なし

各自でチェックアウトをお済ませください
ご朝食代、滞在税をご精算ください。

ご出発フライト事に
ドライバーがホテルへお出迎え。混載車にて空港へ移動

それ以外のお時間にご到着の場合は、混載シャトルバスへご案内となります。(シャモニー内は複数のホテルで停車する場合があります)

ジュネーブ空港よりご出発

※ご到着、ご出発時間により、別途専用車手配の場合は追加料金が発生いたします。20:00~9:00 深夜早朝時間帯 +¥10000
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